レストラン ラ・セーラ前
青森の手しごとに触れる
レストラン ラ・セーラ前のパブリックスペースには青森の伝統刺し子「津軽こぎん刺し」を用いたタペストリーを展示しております。200年以上前、津軽の農民たちは厳しい寒さの中、麻布に木綿糸で模様を施し、衣服の補強と保温を目的にこの技法を生み出しました。布地に繊細な幾何学模様を刻む「こぎん刺し」は、暮らしの知恵の結晶とも言えます。この伝統工芸をより身近に感じていただくため、実際に手で触れていただける場所にご用意しました。ぜひ、津軽の人々の暮らしと想いに、指先でふれてみてください。
弘前こぎん研究所『津軽こぎん刺しについて』>>